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NIGHT COUNSEL

したい回数が、二人で違う

相談

私はもう少し回数があるといいなと思っていますが、パートナーは今くらいで十分なようです。私ばかりが求めているようで、言い出しにくくなってきました。どちらかが我慢するしかないのでしょうか。

※ この相談は、多くの人が抱えがちな悩みをもとに編集部が作成した相談例です。実際に寄せられた相談ではありません。

回答(FAVTYPE 編集部)

回数の感覚が違うと、多いほうは「求めすぎかな」、少ないほうは「応えられていないかな」と、お互いに小さな引け目を抱えがちです。まず、どちらかが間違っているわけではありません。

したい気持ちの波は、人によって、そして同じ人でも時期によって大きく違います。疲れや忙しさ、季節でも変わります。どちらかに合わせ切るより、「二人のちょうどいいところ」を探すものだと考えると、少し気持ちが楽になるかもしれません。

話すときは、回数の数字そのものより、「どんなときに満たされるか」を分け合うのがおすすめです。回数は同じでも、ゆっくり過ごせた夜がひとつあるだけで満足する人もいます。触れ合いを夜だけに限らず、くっついて過ごす時間を増やすことで、気持ちが落ち着く場合もあります。

どちらかが我慢し続ける形は長続きしません。答えを急がず、二人の間で少しずつ調整していけると素敵です。

小さな一歩

  • ♪回数の数字より「どんなときに満たされるか」を話題にする
  • ♪夜以外の触れ合いの時間も、二人の時間として数えてみる
  • ♪時期によって変わるものとして、ときどき見直す

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