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NIGHT COUNSEL

夜のことを話すこと自体が、恥ずかしい

相談

パートナーとは仲がいいのですが、夜のことになると急に恥ずかしくなって、何も話せません。好みを伝えたほうがいいとは分かっていても、口にするのが難しいです。

※ この相談は、多くの人が抱えがちな悩みをもとに編集部が作成した相談例です。実際に寄せられた相談ではありません。

回答(FAVTYPE 編集部)

夜のことを言葉にするのが恥ずかしい。そう感じる人は、決して少なくありません。仲がいいからこそ、今の関係を崩したくなくて言えない、ということもあります。

無理に話そうとしなくても大丈夫です。夜のリズム診断でいう空気派の人は、言葉よりもしぐさや反応で伝え合うほうが自然なタイプです。気に入ったときに少しだけ反応を大きくする、手を添えてみる。言葉がなくても、ちゃんと伝わっていることはたくさんあります。

言葉で話すなら、夜ではなく、明るい時間に、別のことをしながらのほうが話しやすいこともあります。診断の結果を二人で見るのも、自分のことを直接言わずに好みを話せるきっかけになります。

話せない自分を責める必要はありません。自分に合った伝え方を、少しずつ見つけていけば十分です。

小さな一歩

  • ♪言葉以外の伝え方(反応・しぐさ)から始める
  • ♪話すなら、夜以外の落ち着いた時間に
  • ♪診断の結果を、話のきっかけとして使ってみる

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